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せっかくやるなら

 

おはようございます、

代表の松川です。

わかあゆでは基礎練習、

① 呼吸
② 姿勢

③ 関節制御

を特に大切にしており、

 

初心者クラスでは

じっくり時間をかけて

指導しています。

 

↑実際の初級クラス。脚や足の使い方の練習中!


子供たちはこのポーズを保持する

だけでも体幹(胴体)筋の強化

に繋がります^_^

脚の根元である股関節からしっかり

と上下に動かします!

 

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股関節は

屈曲(曲げれる角度)120度

伸展(後ろに伸ばせる角度)20度
と解剖学上、決まっています。
※文献によって多少の誤差有り

 

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脚を上下にバタバタしているのも

ただなんとなく大きく動かしている

訳ではないんです。

 

関節可動域という人間の本質に

基づいた「体のルール」に沿って

指導をしています。


特に伸展20度を超えると、骨連鎖

の代償動作として腰椎の過度な

前湾(反り)を引き起こし、

 

腰を痛める可能性が高まります。

 

わかあゆのコーチ陣は子供たちの為に

そこまで拘り指導にあたっています。

 

だからちょっとキツイ事を

言わせてもらうと、、、

 

ご自身が泳げるからと言って

保護者が公営プールなどでお子さん

に泳ぎを教えたり、

 

コーチを生業としていない

アマチュアコーチから習うのは

実は危険度が高まるのです。

 

 

「水泳は全身運動で体に良い!」

 

これは間違いではありませんが、

「正しい体の使い方で泳ぐ」
ことだ大前提です。

 

どんなスポーツでもせっかく

やるなら正しい体の使い方を

身につけたいですよね!

 

 

代表 松川 大悟

全米スポーツ医学協会公認 パフォーマンス エンハンスメント スペシャリスト